【美里町】ノスタルジック&アクティブな休日!八角トンネルから日本一の石段を巡る欲張りルート

こんにちは!熊本の魅力を案内する阿蘇観光タクシーです。 今回ご紹介するのは、熊本市内からタクシーで南へ約45分の場所にある「美里町(みさとまち)」エリアです。
豊かな自然に囲まれた美里町には、ジブリの世界に迷い込んだかのようなノスタルジックな廃線跡や、ロマンチックな言い伝えのある美しい石橋、そして己の限界に挑むアクティブなスポットまで、個性豊かな見どころがギュッと詰まっています。
「せっかくの休日は、綺麗な写真を撮りたいし、体も動かしてリフレッシュしたい!」 そんな願いを叶えてくれる、美里町の欲張り日帰りルートをご紹介します。
異空間へ続く廃線跡「八角トンネル」

まず訪れたいのは、熊本市内からタクシーで向かい、SNSなどの写真スポットとして近年大きな話題を集めている「八角トンネル」です。 国道から少し入り、木製の案内板に従って緑豊かな遊歩道を200メートルほど進んでいくと……

突如として、森の中に連続するコンクリートの構造物が現れます! ここはかつて、熊本市と下益城郡を結んでいた「熊延(ゆうえん)鉄道」の線路跡。線路の両側の岩が崩れるのを防ぐために作られた洞門(落石覆い)です。 七角形の形をした間が空いている独特の構造と、コンクリートを覆う苔が相まって、まるでSF映画やアニメの世界に迷い込んだかのような不思議な空気感が漂っています。奥行きを活かした、とびきりフォトジェニックな一枚が撮影できるおすすめのスポットです。
恋人の聖地で奇跡の瞬間を待つ「二俣橋」

八角トンネルで不思議な世界観を堪能した後は、そこからタクシーでわずか2〜3分の場所にある「二俣橋(ふたまたばし)」へ。 こちらは江戸時代から続く美しい石橋で、釈迦院川と津留川が合流する地点に架かっています。川のせせらぎと歴史ある石積みの風景に、心がスッと穏やかになります。

実はこの二俣橋、全国の観光地域の中からプロポーズにふさわしいロマンチックなスポットとして「恋人の聖地」に認定されているんです! その理由は、10月から2月頃にかけてのよく晴れた日の午前中(11時〜正午ごろ)、太陽の光が橋の下を通り抜けると、川面に美しい「ハート型の影」が浮かび上がるから。

橋のたもとにはハート型の可愛い鐘のモニュメントも設置されているので、カップルやご夫婦で訪れた際は、ぜひ一緒に鐘を鳴らしてみてくださいね。
限界突破のアクティビティ!「日本一の石段(3333段)」

二俣橋からタクシーでさらに15分ほど進み、ノスタルジックな風景に癒やされた後は、美里町を代表するアクティブスポット「日本一の石段」に挑戦です! 標高860メートルにある釈迦院へと続くこの石段は、その名の通り全3,333段。日本一の段数を誇ります。入り口にあるピラミッド型の案内図を見ると、そのスケールの大きさに圧倒されるはず。

「白龍が昇るが如し」と石碑に刻まれているように、緑深い山の中をどこまでも果てしなく続く石段。登り切るには、大人の足で往復2時間〜3時間ほどの時間と、かなりの体力が必要です。

一段一段、自分のペースで深呼吸しながら登っていく時間は、自分と向き合うちょっとした修行のよう。無事に3,333段を登り切った時の達成感と爽快感は、他では決して味わえない特別な体験になりますよ!
阿蘇観光タクシーならでは!プロのワンポイント
美里町エリアの観光スポットは、入り口が少し分かりにくかったり、目的地までの道幅が狭い場所がいくつかあります。
そして何より、「日本一の石段」に挑戦した後は、ほぼ確実に足がガクガクになり、運転して帰るのが非常に辛くなります! 私たち阿蘇観光タクシーをご利用いただければ、複雑な道のりの運転や駐車場探しはすべてプロのドライバーにお任せ。重たい着替えや荷物は車内に置いたまま身軽に石段に挑戦できますし、ヘトヘトになった帰り道も、後部座席でゆっくり眠って体を休めながら、快適にご自宅やホテルまでお帰りいただけます。 美里町を全力で遊び尽くすなら、阿蘇観光タクシーの利用が絶対にオススメです!
くまもとを、もっと自由に遊ぼう。
美里町は、写真好きからアクティブ派まで、幅広い楽しみ方ができる魅力的なエリアです。 「八角トンネルで写真を撮って、石段に挑戦した後は、近くの温泉で汗を流したい!」といったあなただけのこだわりルートも、阿蘇観光タクシーなら自由自在にプランニング可能です。
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